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ポケモンバトル(非ガチ)、HR/HM鑑賞、相撲観戦などを趣味とする大学生のブログ。
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学校で配布されたのとは別の世界史の資料集の巻末見てたらおもしろいのを発見しまして。

地理の話になりますが、シロンスク炭田ってありますよね。シロンスク地方といえばポーランド南西部の鉱工業地帯です。

さて、うちの学校で配られた資料集の後ろにも載ってるんですが、人名対応表とか地名対応表ってありますよね。

たとえば、英語でシーザーっていったらドイツ語でカイザー、ラテン語でカエサルですよね。

では、シロンスクはポーランド語なんですが、ドイツ語でなんというでしょうか?

答えはシュレジエンです。フリードリヒ2世がマリア=テレジアから奪った工業地帯です。

こんなところで地理と世界史の内容が繋がってくると無性に楽しいですね。

他には、イタリア統一の起点になった王国は、サルデーニャとかサルディニアとかどっちもいわれますが、前者がイタリア語で後者が英語です。

あーだから2つ呼び名が存在するのかーって納得がいくと、これまた歴史の深みというか楽しみというか、まあ雑学に過ぎないんですがね。


どうでもいいんですが、カール大帝っているじゃないですか。神聖ローマ帝国のカール4世を想起してもらえれば、カールがドイツ語であることはわかります。(ちなみにボヘミア(これはラテン語でベーメンってのがドイツ語らしいですわ)ではカレルとなり、カレル橋として現在でも名前が残ってる、ってのは資料集のカール4世のところにかいてありますよね)
んで、資料集見たら、カールってフランス語でシャルルなんですよ。
何がいいたいかというと、私としては、フランク王国ってフランスみたいなもんじゃないですか。ですから、カール大帝っつーよりはシャルルマーニュのほうがしっくり来ると思うんですよね。まあ、当時のフランク王国はゲルマン語しゃべっててカールって呼び方してたのかもしれませんが。こういうくだらないこと考えるの好きなんすよ(

フランスはいつからフランスって呼ばれるようになったのかーとか。やっぱカペー朝が勢力拡大したフィリップ2世のときくらいかなーとか、実はブルボン朝になってからだったりしてーとか。。ところで、英語ではフレンチっていいますよねーとか。こういうどうでもいいことを考えるのがすき。

変人趣味晒してるだけになってしまった。
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HN:
化石
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非公開
職業:
学生
趣味:
ポケモン・スマブラ
自己紹介:
化石というHNの由来
:中2の頃、ポケモンをやっている自分のことを友人が「時代遅れ」という侮蔑の意味をこめて「化石」と呼んでいました。
うまいHNを思いつかなかったので採用(



ポケモンのプレイ時間は999:59です。
そして、個体値の妥協基準は2V性格一致です。
他の個体値は一切気にしないというアバウトな人間です。
だったんですが、最近3Vくらいはほしくなりました(

6月10日午前8時現在、204勝193敗。



スマブラXの対戦回数は通常・ワイファイあわせて1000回超えたくらいです。
いまゲームウォッチが旬です。


6月8日現在、サザエさんに8連勝中
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