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ポケモンバトル(非ガチ)、HR/HM鑑賞、相撲観戦などを趣味とする大学生のブログ。
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大学で本を借りて読みまくればいいということに気付いたので、そうすることに。

で、読んだだけだと忘れるので、せっかくブログがあるんだからそこに記録すればいいじゃないかってことで、小学生並みの読書感想文でも書いておこうかと。小学生並みなので流れをざっとさらうだけですね。

黒岩一美(2012)『修羅場の経営学』経営者新書

社会のこと知らなさすぎるので、気軽に読める感じの、経営やらビジネスについて触れられそうな本を読もうってことでその第一弾。

起業(してその会社を潰してしまった)経験のある、コンサルさんが、経営について語る本。


1,恐怖が人間の理性を麻痺させる

恐怖によってヒステリックに陥ると、人間は理性的な思考ができなくなる。現実逃避に走り、そうしているうちに問題は悪化する。
資金繰りに困っている会社の例だと、恐怖に駆られた経営者は目先の現金収入のことだけを考えるようになり、長期的に見て不利な値引きに応じてしまい、それがさらに経営を苦しめる、など。

冷静さを保つように努力しなければならない。健全な精神は健全な肉体に宿るため、ライフサイクルを安定させることが肝心である。



2,潰れかかった会社(中小企業)で立ち直れる会社はどういう会社か。

ぶっちゃけコンサルがしっかり面倒を見てやれば重大な危機は脱せるくらいには回復できる。しかしそのあとに回復し続けるか、またダメになって潰れてしまうかは経営者しだい。

喉元過ぎて熱さ忘れる経営者は、そこでまた我流の経営に走って会社をつぶす。今までの方法ではだめだったんだと認識して変われる経営者の会社は復活できる。簡単に言うとこうなる。

潰れかかった会社を復活させるのは社員のリストラ、給料カットなど大変な痛みを伴う。なので喉元を過ぎると元に戻してしまう経営者が多い。それではダメ。従来のやり方でダメだったから潰れかけたのであって、運が悪かったからとかそういうわけじゃない、と認識してそこで変われる経営者の会社は大丈夫。


つまるところ、経営者の資質は現実から目をそらさず、自分を変えることができることだということ。

最初なんでこの辺で終わっておきましょう。




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HN:
化石
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
ポケモン・スマブラ
自己紹介:
化石というHNの由来
:中2の頃、ポケモンをやっている自分のことを友人が「時代遅れ」という侮蔑の意味をこめて「化石」と呼んでいました。
うまいHNを思いつかなかったので採用(



ポケモンのプレイ時間は999:59です。
そして、個体値の妥協基準は2V性格一致です。
他の個体値は一切気にしないというアバウトな人間です。
だったんですが、最近3Vくらいはほしくなりました(

6月10日午前8時現在、204勝193敗。



スマブラXの対戦回数は通常・ワイファイあわせて1000回超えたくらいです。
いまゲームウォッチが旬です。


6月8日現在、サザエさんに8連勝中
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