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ポケモンバトル(非ガチ)、HR/HM鑑賞、相撲観戦などを趣味とする大学生のブログ。
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オズフェストのチケットを入手してきました。

やはり、ブラックサバスを生で見れるのはこれが最後かもしれないということで。そら43年前にデビューしたバンドですからね。いま見れるだけでも奇跡みたいなもんです。

さて、オズフェストにももクロが呼ばれたことでいろいろな意見が出ていますね。

まあ私も一言くらい言っておきますか。

オズフェストは海外で行われていたロック・フェスで、いろいろなロックバンドがかわるがわる演奏するという形態のものです。

それが日本にやってきたってことで、オズフェス側と日本のプロモーターがいっしょになってやってるみたいですが、海外バンドはオズフェス側が呼び、国内バンドは日本のプロモーターが呼ぶという形を取ったようです。

その結果、日本のプロモーターのゴリ押しで「これはロックですらないんじゃないか?」といったバンドもちらほら呼ばれることになり、ロックファンからはかなり不評でありました。

そして今回のももクロ召集です。

これには大激怒のファンも多いでしょう。ロックじゃないどころかもはやバンドですらありませんからね。ロックフェスが汚された、世界に恥をさらすな、と怒る気持ちはよくわかります。

彼らの怒りの矛先はそんなアホなことをやったプロモーターに向けられています。ももクロ自体にひどい言葉を投げかけているコメントはそんなに見かけないですね。


私が問題視するのは、擁護派、というか容認派の人が、けっこう反対派の人に対する人格攻撃をやっているということですね。心が狭いだの、聴いてもいないのに批判している奴はクズだとか。

でもちょっと待ってください。もともとオズフェスは海外で何度も行われてきた歴史あるロック・フェスなわけです。そこにアイドルが出演してしまうというのは、国技館の土俵にスパイク履いて上がるようなもんです。何がどうとかいう理屈ぬきに、やってはいけないこと。少なくとも、否定派の人たちはそう思ってます。

それを外野の人間がどうこう言うってのは、私からすれば信じられませんね。外野から否定派を人格攻撃している人たちのほうがよっぽど度量が狭いと思います。それぞれ人には立場があるんですから。「食わず嫌いなこと言ってないで一度聞いてみろ。」 まあ言わんとすることはわかりますよ。ただもう、そんなことを言うこと自体が火に油を注いでいるだけなんですよね。「俺らが正しくてお前らの意見なんざ全く聞く価値がないので無条件全面降伏しろ」と。いうことなんですよ。

「ももクロはブラックサバスをリスペクトした曲をやっているし、マーティだってバックで弾いたいたこともある」という知識を持ち出してきて、「そういう背景があるから今回の参戦があるわけで、知識のない奴は黙ってろ」みたいなこと言う人は論外ね。べつにそんなもん実績にも何にもならないんで。私は黒い週末やマーティが宇宙海賊でギター弾いてたことくらい知ってましたし、それ自体は楽しいことだなと思ってましたけど、今回の件にそれを持ち出してドヤってる人というのはまさに救いようのない人、知識におぼれているだけという印象を受けました。

まあ、私はももクロに対してわりと好意に近いものを持っていただけに、今回の参戦はロックファンとしては残念な気持ちでいます。他の箱を取って単独でやってくれればよかったのに・・・と。

ももクロは過去にもさまざまなロックフェスに参加してファンを獲得してきたって話がありますけど、5万人いるところで1000人のファンを獲得すればあとの49000人がアンチに回ったとしても、ももクロ運営サイドからすれば成功なので、ファンを獲得してきた=現地の人に不快感を与えなかった、という認識は正直なところ怪しく、オズフェストに参加することを正当化する要件にはなりえないと思います。

チケット売上の都合上呼ばざるを得なかったんでしょ?文句言うなよ。とドヤ顔で言ってくる人。まあ実際のところはそうかもしれません。でも、それは歓迎してない人に向かってかける言葉なのでしょうか?「俺が現実に即した正しいことを言ってやった。ぐうの音も出ないだろう?」という自己満足が文面から満ち溢れていて大変気に食わないです。あなたは正義の代行者か社会の体現者か何かなんでしょうか?あなたの友人がロックファンで今回の件で腹を立てていたとしたら、友人に同じことが言えますか?



毒吐きまくりorz

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Rainbowで活躍した歴代ボーカリスト4人のうちロニー以外の3人が集結して3月12日に中野サンプラザで行われたライブ、Vices of Rainbowに行ってまいりました。

何を隠そうこの私、大きな会場のライブというのは今回が初体験なのです。というわけで、かなり緊張していました。

が、おなじみの方にはおなじみのOver the Rainbowが流れてそのあとにジョー・リン・ターナーがSpotlight Kidを歌い始めると、ああ、自分も偉大なレインボーの歴史の一部分に触れているのだなあと、妙な感覚が湧いてきました。そのあとI Surrenderにつづいて、この黄金の並びでは緊張している場合ではありません。まだ腕を振り上げる勇気はなかったので揺れてるだけでしたがw

合唱するっぽいところで声を出したり、腕を突き上げるっぽいところでそれっぽい動作をしたりして、ようやく慣れてきたってところでドゥギー・ホワイトにチェンジ。

アルバムの最初の曲やで~ってドゥギーが言うんで、よっしゃ来たか合唱するで!ってことでWolf to the Moonではおーおーおーおーってやってました。ああいうのめっちゃ楽しいですねえ。

ロニー追悼でドゥギーがCatch the Rainbowやって観客に合唱させてましたが、個人的には、そりゃあ年も年だしどんどん亡くなっていくでしょうよ、4年たっても追悼追悼言ってたらキリがないよ、なんてのもかすかに頭をよぎったりしましたし、あんまり日本人はよっしゃ追悼やでーって感じで盛り上がる民族じゃないんで、びみょーだったかなと。

まあでもジョーに交代してStreet of Dreamsではまたもりあがりましたよ。何曲かやって、ドゥギーがまた入ってきます。そしてまさかのKill the King。キルキンはロニー時代以外だとあんまりやってなかったと聞いてますし過去のセットリストにも入っていなかったので、びっくりしました。周りの観客のテンションも一気にMaxになったような感じでした。さすがにボーカルそのものはアレでしたがw

これで終わりかと思ってたらまだなんか英語でしゃべってて、ディープ・パープルがどうのこうのって言うんで「おっ?まだなんかやんの?」と思ってたら、Burn!って。えぇー!マジかよ!ってさっきのキルキンとは違う感じで観客もどよめいてました。が、みんなでバーーーーーーーーン!ってやりましたよ。ドゥギーが歌詞をどっかの部分とどっかの部分をまるごと逆転してて笑わせてもらいましたw

ここでジョー&ドゥギー部分は終わりです。

しばらくしてグラハムとアルカトラスの面々が登場。

いきなりMSG時代の曲、Assault Attackで始まります。観客ウケの悪いこと悪いこと。過去のセットリスト見りゃ今回もやりかねんとわかるでしょうにw

まあこっから知ってる曲知らない曲と出てきたのか、観客も盛り上がったり盛り下がったり。Love's No  Friendも思ったより盛り上がらなかったなー。

個人的にはインペリテリのStand in Lineが出てきたときはおぉーってなりました(ちゃんと歌ってた)し、MSGのDancerなんかはMSG時代の映像とかないんで、キターって感じでしたね。どっちも観客の反応は悪かったけどwwwハードロックファンならインペリテリとMSGのグラハムが歌ってるアルバムくらい聴いとけwww

最後に3人でてきてAll Night LongとLong Live Rock 'N' Rollやってたけど、ああこれで終わりかっていう寂しさが私の中で膨らんできてしまいました。


容姿についてとか。

ジョーが太ってたという情報があったんで、ごっついのが出てきたらちょっと残念かも、と思いながら登場を待っていると、出てきたのは30年前をほうふつとさせる細身のイケメンでした。いやマジでジョーはイケメンだね。本物だね。私が女だったら余裕で抱かれたいレベルですね。とても61歳から漂うエロスではありませんでしたよ。声もエロい。シャウト最高。

ギターの人はリッチーみたいな恰好してたんで、おっええやん、と思いました。演奏そのものもかなり忠実だったように思います。キーボードはイェンス(ex イングヴェイ、現ストヴァリ)かよって頭の中で突っ込んでた。

グラハムはピンクじゃなかったけどジャケットに白い肌着という安定感。肌着1枚いいわーw
声はよく出てたと思うんですけどね、最初のほうはw
個人的にはコーラスの音量(声)が大きくてグラハムが後ろに隠れてしまうくらいだったのがちょいと残念。


総括しますか。
プロのライブを初めて会場で見ましたが、さすがやなって思いましたね。音は警戒していたほど爆音じゃなかったので耳栓は出番なしで一安心。ライブのあの興奮は会場でしか味わえませんねぇ。レインボーなんて歴史の彼方にあるバンドだと思ってたんで、生で聴けて本当によかったです。周りを見渡すと50代のおっさんおばさんがうようよいて、最初にも述べた通り歴史の重みを感じました。と同時に、もはや私が生まれる前のようなHR/HM全盛の時代はやってこないのだ、昔は大人気だった大御所ハードロック/ヘヴィメタルバンドもおとろえるばかりなのだろうか、という寂しさもまた、湧き上がってきたのでした。

しかしまあ、ライブの楽しみを私は知ってしまったので、とりあえず知ってるバンドが来日したらまた顔を出してみようかな、という所存ですかね今のところは。

ぶっちゃけ今あのライブの感想は?って聞かれたら、反射的に「生ジョーリンはマジでカッコよかった」と言ってしまう気がします(笑)。おわり。



追記
なんか検索でセットリストというワードが何件か引っかかってるので、HR/HM板の天才シンガーグラハム・ボネットGRAHAM BONNETを語る10のレス321から引用してまいりました。なお、【】内は私が付け加えた補充です。

セットリスト 【東京】
【ジョーパート】
Over The Rainbow~Spotlight Kid
I Surrender
Can't Lets You Go

Death Alley Driver
ドゥギーパート
Wolf to the Moon
Black Masquerade

Hall of the Mountain King
Catch The Rainbow(ロニー追悼)
【ドゥギー退場、ふたたびジョー登場】
Streat Of Dreams

Can't Happen Here
Power(最後にドゥギー登場以下デュエット)
Kill The King(ロニー追悼)

BURN(ジョン・ロード追悼)

【アルカトラス】
Assault Attack
Island In The Sun
God Blessed
Video
Love's No Friend
Stand In Line~Guitar Solo
Eyes Of The World

Will You Be Home Tonight
Only One Woman
Skyfire
Jet To Jet
(Incl. Drums Solo)
Big Foot
Since You've Been Gone
Dancer
Lost
In Hollywood
【ジョーとドゥギーが登場】
All Night Long
Long Live Rock'N'Roll(ドゥギーが会場を歩き回る)

エマーソン・レイク・アンド・パーマーの曲をけいおん!のアニメに合わせようという発想自体が大変気に入ったのと、けっこう映像編集もがんばってたし、ネタもよかったんで。

エマーソン・レイク・アンド・パーマーのタルカスという20分の曲の一部です。EL&Pはキーボード・ベース・ドラムスの3ピースなのでこの場面ではぴったり合っています。










5拍子なのにワン・ツー・スリー・フォーというカウントで始まるところがミソ。

キーボードがこれくらい暴れるとむぎちゃんも目立つかもしれない。こんなに目立っちゃダメか。


この動画にこそ、HTT(変拍子テクニカルタイム)タグをつけるべきだと思うんですがねえ。せっかくぷろぐれ!タグとプログレタグがついてるんだから。
期末前になって勉強の仕方が分からなくなってあわてている私です。

憲法とかね、教科書20ページくらいだから、10回くらい読めばだいたい頭に入るってのでいいんですがね。

外交学とか、教科書(教授が書いた新書)がまず長いし、それ読んだところで基本的なことしか書いてないから、実際の試験で事例問題(しかも今年開講なので過去問とかないしどんな形式で来るかわからん)で何をどうすればいいのかさっぱり分かんないという。おそらくこれが一番の難敵。

これと刑法を乗り切ればいよいよ春休みの到来です。忙しい忙しい春休みの。

でもまあ、この忙しさも楽しまなきゃなって思います。引っ越しなんて少なくともあと3年はしないわけですから、貴重な人生体験ですよ。自動車免許の勉強・講習なんて一生に一回しかありませんよ。

まあ、それとレインボーの歴代ボーカルが集まってやるライブがとっても楽しみ。なにが楽しみって、来てる人の年齢層を確かめるのが楽しみ。70年代後半~80年代前半に活動してたハードロックバンドですから、普通に考えれば50代くらいのおっさんがごろごろいると思うんですが、中には私のような人間もいるかもしれません。いやあ、楽しみだなあ。

春休みになれば大学の友人と遊ぶ予定もありますし、大阪の友人とも集まる機会を作ろうと思います。いやあ、楽しみだなあ。

いやあ・・・そろそろ勉強に戻ろうか
センター試験が終わった後くらいからアクセスが急に伸びてますね。

阪大・後期・法学部・小論文、とかその辺の用語いくつか組み合わせて検索するとかなり私のブログがトップに躍り出たりします。

だいたいアクセスが普段より10件くらい増えてるのは阪大で検索してきた人ですね。

阪大法学部後期の受験者が例年180人くらいとすれば、うちのブログもかなり受験生に影響を与えているかもしれませんねw

まあ、阪大法学部後期について知りたい方は検索でヒットしたページを見てもらえればいいんじゃないでしょうか。小論文で攻めろ、とかかなり無茶なこと書いてますが。

やっぱり小論文は無難にまとめて6割きっちりいただくのが正しいやり方ですよ。英語でがんばるしかないじゃないですか。

もっといえば、今年はセンターでけっこう差が付いちゃったと思うんで、センターの差がもろに出ることになりそうですね。センターで点取ったらかなり楽な戦いでしょうね。

センターで伸び悩んでも受けるって人は2次英語がよくできる人じゃないとダメ。そうじゃないと自滅ですね。

センターできてりゃ英語がゴミの人でも受かるんですから。でも半分は取れないと厳しいな。

みなさんがんばって。英語はとにかく基本英作文と基本の英文解釈がしっかりすれば半分は取れますから。

私は大学の英語の単位が黄色信号だったりします・・・
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化石
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非公開
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学生
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ポケモン・スマブラ
自己紹介:
化石というHNの由来
:中2の頃、ポケモンをやっている自分のことを友人が「時代遅れ」という侮蔑の意味をこめて「化石」と呼んでいました。
うまいHNを思いつかなかったので採用(



ポケモンのプレイ時間は999:59です。
そして、個体値の妥協基準は2V性格一致です。
他の個体値は一切気にしないというアバウトな人間です。
だったんですが、最近3Vくらいはほしくなりました(

6月10日午前8時現在、204勝193敗。



スマブラXの対戦回数は通常・ワイファイあわせて1000回超えたくらいです。
いまゲームウォッチが旬です。


6月8日現在、サザエさんに8連勝中
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